テクニカルトレード情報は⇒
今年は、皆さんどのような1年だったでしょうか?
相場を振り返るとサブプライムローン問題に端を発し
誰もが予想できなかったくらい、相場の流れがこれまでと一気に変わりました。
FX人気の火付け役ともなった
各国の金利差を利用したスワップ運用も、
それまでの、外貨を買っておけば誰でも簡単に運用できるという
仕組みが崩れ去り、多くの方が耐え切れずロスカットへ追い込まれました。
FXは一般の投資家へ解放されてから、まだ間もないため
私を含め、投資はFXから始めたという方も多いと思いますが
ちなみに私のFX歴は⇒
こちらをクリックこの2006年、2007年はいろんな意味で
歴史も経済も、繰り返すと言う事を改めて学んだ年になったと思います。
少し大きな話になってしまいましたが・・・(汗
ただ、相場で利益を上げるには、いつか何処かで利益を確定しなければ
キリがないということが言えると思います。
為替相場は、よく【ゼロサムゲーム】であると表現されます。
これは、簡単に説明すると市場では資金が右から左、左から右に流れていますが
結局は、差し引きゼロになるという解釈が出来ます。
※ゼロサムゲームの解説を詳しく知りたい方は
【ゼロサムゲームとは】などでグーグルやヤフーで検索してみて下さい。
従って、一定の上下動を繰り返す相場において
ポジションを持ち続けて“利益が上がり続ける”ということは
極めて現実的ではないということが言えると思います。
利益を上げ続けるには、エントリーからエグジットまで
各国の景気や経済状況に左右されない戦略でトレードする必要があります。
その為には、
・ファンダメンタルなどの情報分析で裁量トレードを行うか
・テクニカルを駆使した、システムトレードを行うか
大きく分けるとこの2つに分けられると思います。
前者は、大量の資金を動かすファンドやディーラーも
プログラム売買が支流と言う事を考えると
豊富な経験と情報収集を持ってしても
ファンダメンタル分析のみで個人投資家が相場で勝ち残るのは
極めて難しいと思います。
そう言った意味でも、利益の上がる仕組みで
システマチックにトレードする事が必要になってきます。
しかし、
相場状況に左右されない有効なロジックを手に入れても
感情を廃して淡々とトレードすることは、なかなか簡単なことではありません。
わかり易く感じることのできる怒りや喜びなどの感情ではなく、
実際に自己資金をリスクにさらしてポジションを持つと
心理面で様々な悪影響を及ぼします。
多くの方が様々な商材を購入しても
上手くいかない最も多い理由が、このメンタルの影響であることがいえます。
私は、商材を紹介する事を第一の目的としている訳ではありませんが
私が知る限りでは一般の書籍で、有効なロジックを手に入れることは出来ません。
従って、正しい力をつけるためには
最低1つや2つは必要だと実感しています。
今年、上手く利益を上げる事が出来なかった方は、
システムを信頼して、感情を極力廃して淡々とトレードするために
しっかりとバックテストを行って
デモトレードを1ヶ月くらい行い
資金がどれくらい増えたか
その有効性を体感してから
万全の自信を持って
レバレッジを抑えたトレードを
出来るだけ気長に行って下さい。
今年もトレード&ブログがんばっていきましょう!
2009年が素晴らしい年になりますように^^
http://kawase1214.blog27.fc2.com/